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「食犬」認識の違いだと思うけど、難しい問題ね。



動物保護団体の人って
肉は食べないのかな?

色んな国で動物保護を訴えているけど、
白い目でみている私。

だって、動物を食べる習慣は世界中にある。
それが、牛や豚、鶏といった代表的な動物か、
イヌやクジラ、アザラシといった民族固有の食肉動物か。

生態系を壊すほど
むやみやたらに動物たちを屠畜したり、
虐待するのはいけないことだけど、
一団体が民族固有の食肉文化まで否定する権利はない。

肉を食べることは
命をもらい、
自分の血肉とし、
次への命をつなぐことだと思う。

民族によって
その命をつなぐための身近な動物が
たまたま異なっていただけの事。

伝統的方法で
命をつないできただけ。
韓国の人たちもそうなんだと思う。

多くの国ではペットや
狩猟のパートナーなどのイメージが強く、
食べることに嫌悪する。

でも、牛がBSEや口蹄疫
豚や鳥がインフルエンザになり、
食用として食べられなくなったら?
飢餓状態になったらどうなるのかな?
きっと人は別の肉を食べるでしょう。

そう考えると、
代表的な3つの食肉以外の肉を
食べることに違和感がないんですよね。

頭ごなしに「犬食は悪だ!」というのではなく、
「犬に命をもらうことに感謝しなさい。」って
伝えるべきだと思う。

「悪」と決めつけるのは、
自分の主張に満足しているだけの
偽善者に見えるし、
盲目で退屈な人に見える。
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